google maps apiとgoogle ajax search apiを使って「住所」から「緯度・経度」を割り出すサンプルを作ってみたので、メモする。
住所変換でもっとも多く利用されていそうなのは、下記のGeocoding.jpさんのAPIだと思う。てっとり早く「住所」から「緯度・経度」変換やりたい場合には、かなり便利。
Geocoding API- 住所から緯度経度を検索
因みにこれを利用したサンプルソースが、404 Blog Not Foundさんのエントリにある。
ただ、やっぱ気になるのは、Geocoding.jpさんに記載されている
「予告なく突然サービス停止または仕様変更する可能性があります。」
ってとこだと思う。試しに・・・じゃなくって、ちゃんとサイトに貼り付けてGMAPを扱うなら、変換処理APIは使わず、自前の変換処理にしておいたほーがいいと思う。
この自前変換処理は、google ajax search api を使ってカンタンにできる。
F-kojiさんのエントリにもこのことが書かれているので参考にされたし。
Google AJAX Search APIとGoogle Maps APIを組み合わせる
今回は、さらっと使うために、google ajax search apiのサンプルコードの中にある、My Favorite Placesを加工して、
「住所」から「緯度・経度」変換をしてみるサンプルを作ってみた。
作ってみたサンプル:
住所から緯度経度を割り出すサンプル(google maps api + google ajax search api)
やったこと:
My Favorite Placesの
緯度経度をHTML表示するfunctionを作る
function SetLatLong(lat, lng)
{
document.getElementById(”latitude”).innerHTML = lat;
document.getElementById(”longitude”).innerHTML = lng;
}
緯度経度を取得するコードを追加
SetLatLong(first.lat,first.lng);
SetLatLong(this.result_.lat, this.result_.lng);
あとは、緯度経度を吐き出すHTMLタグを追加すれば、いいんじゃないかと。
Tags: app, google maps, system